Rでヒストグラム

こんばんは。namakemonoです。

今回はヒストグラムについて記載します。

ヒストグラムとは?



ヒストグラムとはQC7つ道具の1つで、ある範囲で区切った中の度数(出現回数)を棒グラフにしたものです。
どの範囲にどの程度データが存在しているのかが一目でわかります。


017

Rでヒストグラムを作成する方法



Rでヒストグラムを作成際は、「hist()」関数を利用します。
今回は「iris」というあやめのサンプルデータを使用します。


018

irisの1列目を「花弁の長さ」という変数に代入します。
(Rって日本語の変数も利用できるんですね)
そして、その「花弁の長さ」をhist関数の引数として利用します。


019


そうすると、このようなヒストグラムが作成されます。


017

区切り位置を変更したい場合は?



区切り位置を設定したい場合、hist関数の引数に「breaks」を追加します。


020


さっきまでは0.5刻みだったものが1刻みに変化しました。


021

最後に



ヒストグラムはデータの特徴を掴む際にとても便利です。
特に何も知らない人に説明する際は効果的です。
ぜひ活用してきましょう。
ではでは。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA