厳選3冊!統計学の勉強を始める方に贈る入門書

厳選3冊!統計学の勉強を始める方に贈る入門書

こんにちは、なまけものです。
本日は統計学をこれから学ぶ方に贈る、入門書をご紹介していきます。

統計学って役に立つの?

さて、何となく勉強を始めようと思っても、中々その意欲は続きません。
「統計学って便利そうだけど、具体的にどう役に立つの?」と思われる方にお勧めなのがこちらです。

これは、東大の助教授、西内氏が執筆して大ヒットした書籍です。
非常に読みやすく、なぜ統計学が必要なのか、便利なのかを実例を交えて紹介しています。
「統計学って難しそう」、「統計学って何やっているかわからない」という方はぜひご一読ください!

統計学を学ぶ入門書

先ほどご紹介したのは、「なぜ統計学が必要なのか?」を解説した書籍ですが、続いてご紹介するのは、「統計学の基本」をわかりやすくご紹介している書籍です。

こちらの本は、ハンバーガーショップを例に、様々な課題を統計学を通じて解決していく書籍になっています。
平均や分散などの記述統計だけでなく、統計学の鬼門とも呼べる「検定」についても詳しく解説されている点がおすすめポイントです。
私も、大学で統計学を勉強し始めたときは、検定の意味が分からず、単位を落としたことがあります。もっと早くこの本に出会っていたかった。笑
統計学に限らず、理論を学ぶだけでは中々実践できないものですが、この本は事例をベースに進んでいくので、使用シーンがイメージしやすいのも良いですね。
非常に読み進めやすく、統計学の入門にお勧めの書籍です!

やっぱり統計学と言えばR!

最後にご紹介するのはこちら、「Rによるやさしい統計学」です!

統計学の計算ツールとして有名な「R」というソフトウェア。統計学の基本を説明しつつ、この「R」の操作方法を紹介した一冊になります。
私もこの本を通じて、いろいろ勉強しましたが、他の本と違うのは、Rのコマンドが載っているだけでなく、統計学の説明も併せて掲載されている点です。
Rで演算しているときに、「今何やっているんだっけ?」とふと思っても、少しページを遡れば解説が載っています。
自習するときって色々疑問に思うことが出てきますが、この本1つあれば、大抵の場合解決します。

最後に

今回は統計学の入門書をご紹介してきました。
自分で学ぶときに本って非常に便利ですよね。
今回の記事が皆様の参考になれば幸いです。

ではでは