統計学~概要~

こんばんは。namakemonoです。



本日は統計学について書いてみようと思います。実は大学で統計を学んでいたもので、復習がてら、いろいろ投稿していこうと思います。
今回は最初ということで、統計学の概要について記載していこうと思います。

そもそも統計学とはなに?

統計学とは、「対象の特徴を、数量的に表す」学問です。
統計学というと小難しい印象を受けるかもしれませが、みなさんの身近にも使われているのですよ。
例えばTV視聴率。例えば内閣支持率。例えば選挙の当確。。。
全員に聞いたわけではないのに、視聴率や内閣支持率などを推測することができるのは、統計学を利用しているからなのです。


統計学を使って何ができるのか?

さて、統計学を使用して、具体的に何ができるのでしょうか?
統計学を利用してできることは大きく分けて2つです。
1. 対象の特徴を推定、表現する
 →平均や分散などの基本的な統計量を用いて、対象の特徴を定量的に表現します。また、データの関連を調査し、結果に寄与する要因を分析します。
 (例)平均、分散、標準偏差、回帰分析など
2. 仮説を検証する
 →自分が立てた仮説が正しいかどうかを調べます。
 (例)t検定、分散分析など


どのように計算するのか?

統計学というと計算が難しそうに感じますが、最近は様々なツールが利用できます。
Excelでも簡単な統計分析は可能ですが、私がおすすめするのは「R」です。
「R」は大学の研究などでも利用されるほど高機能にも関わらず、なんと無料で利用できるのです。(私も卒業研究で利用していました。)


Rのダウンロードはこちらから


上記リンクから、「base」というリンクを選択して、ダウンロードしてみてください。
詳しいインストール方法や使い方は、今後アップしていきますね!

しばらくは統計について書いていこうと思います。

ではでは


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